これが愛人というもの

妻よりも美人な愛人を作りたがる男性のほとんどは、共通する気持ちを抱えながら秘密の交際を続けます。それは一つだけではなく、複数の気持ちがあります。とは言え、主として挙げられるのは二つです。
男性が欲しているステータスは、経済的な余裕があることです。社会的地位の高さが付随していることもありますが、主に求めるのは経済力です。もしも当該ステータスを得た場合、それを実感したくなるのが男性というものです。趣味のために使う道具をグレードアップしたりなどの健全的なものから、成人の男性がよく通う大人のお店で楽しむなどと行ったことまであります。それらに興味を持たない男性は、高い確率で愛人を作ろうとします。愛人と妻の両方を経済的に支えられている事実は、自分の経済力の高さを実感するために十分すぎるシチュエーションだからです。妻と共同生活を送るために支出してから愛人に小遣いを渡し、なおかつ自分が使う交際費などが余っていれば申し分ありません。これらの要件を満たした男性は、他の人間よりも経済力が高いことを信じて疑わなくなります。
妻と仲違いして、万が一にも離婚した場合の保険として愛人を作りたがる男性は多いです。離婚したばかりの男性は、精神的に憔悴し切る傾向があります。仕事が手につかなくなる確率は非常に高く、人生が面白くなくなることは想像に難くありません。それは好ましくないので、愛人という存在で離婚後のショックを和らげようとしているのです。

続きを読む≫ 2016/03/27 14:05:27 allshop

愛人を作るためには、愛人を作るきっかけというのが大事になってきます。つまり女性との出会いがないですと、愛人を作ることもできないです。そこで、どうしても愛人を作りたいのであれば、出会いのきっかけを作っていく必要があります。
そこで身近な出会いの中には、社内恋愛があります。社内恋愛から愛人関係に発展したケースも多くあります。社内ですと、頻繁に会う機会が多いですので、両方が両想いになってきますと、どうしても男女の関係に発展しやすくなってきます。また、仕事関係での付き合いということも理由としてなりたってきますので、既婚者の男性からすると社内で愛人を作ると言うのは、結婚相手にばれにくいというのがあります。
また、最近は愛人を作れるきっかけが多くあります。合コン、出会い系サイトなどもあります。特に出会い系サイトというのは、多くの人が利用していますし、携帯やパソコンからいつでも利用できるものですので、愛人を作りたい人からしても手軽な方法になってきます。
サイトの中には、大人の関係を推進するサイトで愛人募集の書き込みがあったりと、愛人を作りやすい出会い系サイトも存在しますので、それも愛人がほしい人からすると大事な出会いになってきます。
このように、愛人を作るきっかけというのは、今では多くありますので、比較的愛人を作りやすい感じになっています。もちろん、自分できっかけを作っていく事が大事です。合コンに積極的に参加したり、出会い系サイトを積極的に利用していきます。

続きを読む≫ 2016/03/06 16:25:06 allshop

私がまだ短大生だった頃の話です。当時短大に通うため、実家から離れて一人暮らしを始めたところでした。
親からの仕送りはあったものの、家賃と生活費でそのほとんどが消えて行きました。
まわりの友達は流行りのブランドの服やカバンを身につけており、田舎から出てきたばかりの私にはそれがとても眩しく見えたのです。
私はまず、時給の良いアルバイトを探そうと思いアルバイトの求人情報を眺めました。
いくら時給が良いからと言っても、キャバクラなどは私にとってハードルが高かったのでまずは時給1500円のガールズバーで働いてみようと思い早速面接を受けることにしました。
そしてそのガールズバーの経営者でもある店長との面談をしました。
店長は私の想像よりもはるかに若くまだ30代半ば、見た目も若々しく爽やかな雰囲気でした。
スーツをパリッと着こなした店長は当時の私の目にはとても大人の男性に見えました。
そしてそのお店に無事採用が決まり、働き始めるうちに私は次第に店長に惹かれて行ったのです。
ある日の仕事終り、店長は私を飲みに誘いました。
店長には奥さんがいる事を知っていたので一瞬私はためらいましたが、惹かれる気持ちの方が強く、流されるように私は店長の誘いに乗ったのです。
そしてその日のうちに体の関係にまで発展してしまったのです。
バーを3店舗経営している店長は羽振りが良く、私に会うたびにおこずかいをくれました。
それは逆に愛人として割り切って付き合おうということだったのだと思います。
そんな愛人関係が、私の就職が決まりアルバイトをやめるまでずっと続いたのでした。

続きを読む≫ 2016/02/25 14:40:25 allshop

「愛人」と聞いた時に、瞬間的に頭に浮かんできたことは、やっぱり「お金」という単語です。男女のお付きあいなのですから愛情もあるのでしょうが、愛情よりも金銭で結ばれている間柄、というイメージを持ってしまいます。

 

なにしろ、愛人を持つにはそれなりの財力を要します。単なる浮気や不倫とは決定的に違うことは、相手の生活も抱える必要があるということでしょう。愛人に住むところを与え、生活費やお小遣いも渡し、それなりに不自由のない生活を送らせなければなりません。これは、普通のサラリーマンではなかなかできないことです。実業家や社長さんクラスでないと難しいのではないでしょうか。一般人にはなかなか真似できないことだからこそ、少し羨望のまなざしで見てしまう男性の方も多いことだろうと思います。愛人を持つことイコール年収が高い、社会で成功している、という男性像にもつながるので、愛人を持てることの背景に羨ましさを感じる男性もいるでしょう。

 

では女性側から見るとどうでしょう。「愛人になりたい、良い生活ができて羨ましい!」という愛人側から見てしまう人と、「愛人を囲うなんて許せない」と妻側の観点から見てしまう人と、二つのパターンに分かれそうですね。しかし、愛人になるためにはそれ相応の美貌やスタイルが必要でしょうし、なかなかなれるものでもありません。もちろん実際になりたいと考えている女性もそう多くはないでしょう。平凡に暮らしていたら、縁のない「愛人」という世界に、ついつい色々と妄想してしまいますね。

続きを読む≫ 2016/02/24 17:15:24 allshop

以前は、愛人と呼ばれるような・・・ポジションにいました。独身時代に。
そんな立場でいた理由はただひとつ、その人のことをすごく好きだったから。それ以外にありません。

 

今すぐ会いたくても会えないし、男性の立場から見たら単に「都合のいい女」だったかもしれませんが、
あの時の私は真剣だったし、本気でした。

 

妻子ある男性を好きになった時、最初に感じたのは「残念だなぁ」という感情でした。
まさかそこからそういう関係になるとも考えてもいませんでしたし、自分自身そういう関係を好んではいなかったので。むしろ嫌だと思っていたので。

 

自分自身驚きというか、なんでこんなことに・・・と思いながら落ちていった感じではあります。
最初はただ好きで好きで。会いたくて無理を言ったりもしていました。

 

一人暮らしをしていたものの、会うのは絶対ホテル。
都合のいい時だけ部屋に来て、みたいな・・・ズルズルした関係には絶対なりたくなかったので、ホテルでのみ会いました。

 

お泊りは一度だけ。シティホテルの上の方の階で、夜景を見ながら。
今日が永遠だったらいいのに、なんて思ったりもしましたね。

 

大体3年くらい続いたでしょうか。別れた時も実は未練タラタラ、でした。
相手も少しそうだったみたいですが、年齢的に区切りの年齢だったので・・・関係を終わらせることにしたんです。

 

今でもあの頃のことを思い出す時があります。
年齢の割りにどこか幼かった私は、恋心を抑えることが出来なくて。幸せと感じる時間よりも辛いと感じる時間の方が多かったような気がします。
それでも会いたい気持ちを抑えることが出来なくて。

 

彼からのメールが届いた時は心臓が高鳴ったし、誰にも言えない彼のことを考えてひとり切なくなったりもしていました。
でも、「奥さんと別れてほしい」とは不思議と一度も思わなかったんですよね。彼のことが大好きだったから、なのかもしれません。

続きを読む≫ 2016/02/18 15:41:18 allshop